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「特定派遣、紹介予定派遣、直接雇用のうち、どれが最良の選択といえるでしょうか。」というギモンの質問者 解決済み

特定派遣、紹介予定派遣、直接雇用のうち、どれが最良の選択といえるでしょうか。

特定派遣、紹介予定派遣、直接雇用のうち、どれが最良の選択といえるでしょうか。特に、研究職や技術者として勤務された経験がある方、企業等の人事をされている方、アドバイスお願い致します。つい最近にも同じような質問をしましたが、選択肢が増えてしまい、未だに絞りきれていないため、再度質問させていただきます。27歳地方都市在住の男です。

バイオ系修士を修了し、正社員で医薬品研究職(動物実験など)を勤めていましたが、半年ほどで退職し、今は家業を営んでおり、約2年経ちます。

再び研究職を目指していますが、前職を半年で辞めたという経歴や、研究職に関しては2年のブランクがあるといったことで、なかなか直接雇用での正社員としての内定をいただけません。そこで、派遣や契約社員でも探すようにしており、次の雇用形態のうち、どれを優先に活動すればいいのか悩んでおります。業務内容と勤務地については希望通りとし、差がないものとします。

特にキャリアアップや、使い捨てされない等安定度といった観点でお願いします。

1.特定派遣(正社員雇用)2.特定派遣(1年更新、3年間の雇用期間の契約社員)…雇用満了後、派遣先または他社への就職斡旋を受けられる3.紹介予定派遣(正社員登用前提)…契約社員登用前提の企業もあり4.直接雇用(契約社員)…正社員登用の可能性あり5.直接雇用(非常勤)…正社員への登用の可能性は不明2のパターンは最近初めて知った雇用形態で、おいしい話のように聞こえますが、実態を知りたいです。派遣元は、某大手化学メーカーのグループ会社です。4について、大手からベンチャーまでいくつか求人を把握しています。

某ベンチャーの場合、設立したばかりで登用実績がないらしく、可能性は全く不透明です。5は、前回も質問しましたが独立行政法人の国立研究所です。

直接正社員として雇っていただける企業とうまくいけば、悩む余地もないのですが、バイオ系研究職志望だと現状はかなり厳しいようです。これらはどれも一長一短(ものによっては欠点しかないものも?)であり、実態をある程度把握していなければ、なかなか応募する気になれず、困っています。

詳しい方いらっしゃいましたらお願いします。

  • 解決日時:2010-07-02
  • 更新日時:2010-06-28
  • 回答数:6

「特定派遣、紹介予定派遣、直接雇用のうち、どれが最良の選択といえるでしょうか。」というギモンの回答者 この転職情報にまつわるギモンのベストアンサー

> 1.特定派遣(正社員

> 1.特定派遣(正社員雇用)よく言われる、3年で直接雇用の義務等は一切ありません。適用されるのは登録型の一般派遣で、特定派遣は派遣社員である前に派遣会社の正社員です。3年期限の派遣期限は適用されません。適用されるのは、派遣先が正社員を採用し派遣社員を雇い止めにしてはいけない派遣社員優先のルールがあるだけです。ここで派遣会社と派遣先の関係は、製造業における、大会社と下請け企業の関係と同じと考えて下さい。下請けは一般的に部品を供給したり、作業の委託を受けますが、特定派遣の場合は研究職という労働力を提供しているのです。なので、考慮すべきなのは、派遣先と派遣会社の関係です。下請けとして重要な位置を占めているのか?派遣先のシェアは?競合先はあるのか?不況で真っ先に着られないか?等々ですね。> 2.特定派遣(1年更新、3年間の雇用期間の契約社員)…雇用満了後、派遣先または他社への就職斡旋を受けられる紹介予定派遣は派遣期間半年が限度なので、特定派遣を利用した(長期派遣が可能な)紹介予定派遣の変形と考えられます。一般職と違い、研究職や設計・開発の技術職はスキルの見極めや成果を出すのに一定の期間が必要なのでこのような形態を取ったのでしょう。ポイントは「他社への斡旋が受けられる」ですね。本当?過去の実績は?等々出来うる限りの情報を引き出す必要があります。適当に「紹介だけ」でお茶を濁されてはたまりません。> 3.紹介予定派遣(正社員登用前提)…契約社員登用前提の企業もあり上に同じですね。

> 4.直接雇用(契約社員)…正社員登用の可能性あり> 5.直接雇用(非常勤)…正社員への登用の可能性は不明独法の研究職に多いですね。

友人に理化学研究所の研究職が2名います。

一人は現在教授ですが、、、実力次第の世界ではないでしょうか?一年契約のプロスポーツ選手とまでは行かなくても、あっと言う間に首の可能性もあります。此処まで書きましたが、この質問だけでは比較は難しい、企業毎の事情もあるし事案ごとに違います。研究職ならご自分が一番実力を出せそうな職場を第一に考える事が必要だと思います。待遇に関しては、巷の評価は特定派遣に関しては大きな誤解があり、正社員登用で10~20%の減収はざらにあります。

企業は正社員を採用すれば、健康保険、厚生年金、雇用保険等の支払いがあり、研究職を雇えば人事、総務、経理の本社費用も必要です。これらを加算すると正社員の場合給料の30~50%の経費がかかっています。派遣を雇えばこれらの経費は最小限に抑えられるのです。たとえて言うと、派遣先の700万円の派遣料金→500万円の給料+200万円の派遣手数料会社の700万円の人件費→450万円の給料+150万円の社会保険等+100万円の本社経費って感じです。でも、派遣の最大の欠点はキャリアを積んでスキルを上げても給料は上がりません、待遇の良い職場を求めて転職し給料を上げるしかないのです。長期的には昇給のある正社員と逆転現象が起こるのが「派遣社員」の弱点です。上の例なら、派遣社員は500万円の給料が続きますが、正社員は徐々に昇給の可能性が大って事です。



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