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教職からの転職。経歴を生かした適職と職務経歴書作成に関して御教示願います。
教職からの転職。
経歴を生かした適職と職務経歴書作成に関して御教示願います。現在、35歳男性です。長文で失礼申し上げますが、アドバイス願います。ご教示頂ければ幸いです。これまで、高校を中心に職業教育(臨時・契約)に身を投じてまいりました。
転職活動をしていますが、異業種では書類不採用続きです。専門学校への転職は事務含め希望しますが、求人が少ないので一般企業も視野に入れていました。
専門学校の場合、講師経験こそありますが、さらにスキルを磨く必要があるため数年かかる見込みです。塾では、主要教科指導になりますので、ニーズと合わないと判断され、いい結果は得られません。経験を生かせる職はないものでしょうか職務経歴書の作成も難儀します。非常勤講師を省く方法もあるかと思いますが、そうなると空白期間が長くなります。参考までに経歴と資格は以下の通りです。
民間企業(メーカー営業職)半年↓個人ラーメン店6ヶ月(厨房・接客)↓A公立高校非常勤講師4年(B、C兼務 契約満了)↓B私立高校非常勤講師2年(A、C兼務 契約満了)↓C公立高校非常勤講師1年(A、B兼務 契約満了)↓D私立高校非常勤講師1年(専属・契約満了※母校)↓E広域通信制高校関係高等専修学校非常勤講師1年(アルバイトと兼務・契約満了)↓個人経営ビデオレンタル店アルバイト1年6ヶ月(仕入・顧客管理含む)↓F公立高校常勤講師1年6ヶ月(専属、契約満了)↓G公立高校非常勤講師2年(専属、契約満了)↓H大学、常勤教務課1年(専属、契約満了)↓I専門学校専門課程非常勤講師6ヶ月(Jと兼務、契約満了)↓J広域通信制高校関係のフリースクール1年(Iと兼務、契約満了)資格高校教員免許(商業)職業訓練指導員販売士ビジネス実務法務簿記おそらく不採用の原因を自己分析すると、指導動機や面接の対策・研究不足・自己PRかと思います。さらには①一般職の実務経験が乏しいこと。②非常勤講師という特性上(学校の都合を聞き入れ契約を満了まで) 誠意を尽くしてきたとはいえ、勤務校が多すぎてクセのある人物と思われるのではないかとい不安です。③年齢的な理由④事務職の場合、女性が多いこと。
教務事務経験は企業の場合必要とされないこと。
- 解決日時:2008-04-11
- 更新日時:2008-03-27
- 回答数:3
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現役高校教師です。animen
現役高校教師です。animenomeさんのあまりにも知識のない無責任な回答に黙っていられなくて回答します。質問者さんは教師目指して日々たゆまぬ努力を続けられてきたと拝察します。
大変な経歴です。
毎年教員採用試験にチャレンジされてきたこと尊いと思います。
が、採用はされなかったということはもともと受験された科目が狭き門であったことと合格者と比較するとどこか努力が及ばなかったのでしょう。現在35歳、受験年齢制限がぎりぎりの所まで来ています。社会人採用の枠ができ若干門戸が広がったとしても実際には年齢が高い方は不利です。少子化でどの地域も学級数が減り、学校の統廃合も進んでいます。採用するべきポストがあっても、わざとに期限付きの臨時採用者でその枠をうめていて正採用にしないようにしている動きもあります。
当方も質問者さんのようなベテランの講師を何人も見ています。
その中で採用試験に合格し採用された講師はほんの数人です。最近は大学院卒の教師も増えて当方の職場でもすでに3分の1が大学院卒です。採用者は高校・大学で全国大会に出場していた経験のある学生など教科指導以外のプラスアルファーの特技を持った人間が採用されやすいようです。もしどうしても教師になりたいと思われるのでしたら教員予備校などでしっかりと採用試験まで勉強されることです。講師をしながらの受験勉強では合格へは結びつきにくいものです。今年が最後というお気持ちで必死に勉強しなければいつまでたっても結果は出ません。animenomeさんが高校数学の免許状を通信教育でとって複数免許状にするようにご指導されていますが数学は大学受験科目でもあります。
教科会議で各定期テストごとに平均点や偏差値、また、各模試での生徒の得点や大学合格者数などを会議にかけられて平均点の低い教員は教科指導を問われたり、実績を上げないと評価もされません。ライバルは予備校講師と同じ教科仲間であり、日頃から教材研究教科指導が大変厳しいです。
現場にいる人間であれば数学の教員になりたいという在学中の大学生に対しては頑張れと檄を飛ばすこともできますが採用試験を有利にするために他教科の数学の免許を取れとは絶対にいえません。
animenomeさんの在住する愛知県(名古屋市かもしれませんが)は全国的にも珍しい低倍率の地域のようです。昨年度は小学校などは約2.3倍のまれに見る低倍率です。たまたまなのかもしれませんが人手不足のようで50代に近い方やそれ以上の年齢の方にも臨時の時間講師のお話があったのでしょう。
ある意味、この地域の採用試験は合格しやすいかもしれません。他県の状況はわかりませんが当方の在住の地方自治体では教科によっては100倍を超える高倍率ですのでこの考えられない低倍率にうらやましい限りです。
質問者さんも他県も受験される覚悟と自分でチャレンジするリミットをお決めになりこれが最後と思い受験勉強に励むとよいと思います。
今年が勝負の年であると思います。今年採用のなかった場合は本腰を入れて他の職業を検討されることをお勧めします。
あなたほどの経歴があれば職種は狭まってくるとは思いますが必ずあなたにあった職業に出会えます。
上記の人材派遣のスタッフもまたしかり、コーディネーター的な職業やサービス業が向くのではないかと思います。ご健闘をお祈りしています。
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