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「正社員です。」というギモンの質問者 解決済み

正社員です。

正社員です。

昨日「自己退職という形で辞めてくれないか」と言われ自己退職という形の方が次の転職に有利だと言われ辞表を提出したのですが後で他の人に聞くと、私の後継がパートだというのですこれってリストラ?販売職から初めての転職で営業事務でしたが、管理的な職業ではない筈だったのに退職の主な理由は「入社後半年の間に、ほとんど成長が見られなかった。

電話も臨機応変に対応できないし、他のパート社員がアナタについてこない。営業事務には向かない」等自分では一生懸命やっていたつもりですが、この一か月仕事を教えてくださっていたパート事務の先輩と仕事の事で険悪な雰囲気になったこともあり、社長も前任の方が十年以上勤務されていたので、それと比べられてるようです小さい会社なので、後継の教育フォローに予告解雇として出された11/20まで勤務することになっています私の後継は半年のパートを経て正社員と聞かされていたので、先輩によると、私の後継は5.5hの勤務体制だと言われ、「それ正社員で取る気無いんじゃないの?」と思ってですね。

正社員の引き継ぎをしていいものかどうか考えてしまいますだとしたら100%私の落ち度ではなく、内心ほっとしたものの、リストラなのかと思いまして・・だったらいっそ会社都合で退職とした方がいいのではないかとふと思いました事務ができるのは先輩のパート社員と私だけなので、なるべくなら引き継ぎやフォローのために出社したいと思っていますが、会社都合としたときは居ずらいものなんでしょうか?昨日提出してしまった辞表を撤回できますか?また予告解雇手当などを貰ってしまった時は再就職した時に不利にはなりませんか?また、パートで残る気もありません。よろしくお願いします

  • 解決日時:2008-10-11
  • 更新日時:2008-10-09
  • 回答数:2

「正社員です。」というギモンの回答者 この転職情報にまつわるギモンのベストアンサー

結論から申し上げると、事実に基

結論から申し上げると、事実に基づかない「自己都合退職」は撤回し、事実に基づき「会社都合」による「円満退社」で11/20まで引継ぎ勤務した後、退職させてもらう事を推奨します。今回の退職の場合、事実としては「会社都合退職」になると思われます。会社都合による退職の場合、「特定受給資格者」という雇用保険受給上、優遇されている立場となる為、雇用保険の給付制限等がかかりません。特定受給資格者になると、主に以下のようなメリットがあります。

(1)算定対象期間が離職の日以前「1年間」に被保険者期間が通算して「6ヶ月以上」あれば受給資格が発生する。(本年度から雇用保険法が改正され、自己退職の場合は、原則として算定対象期間「2年間」のうち、被保険者期間が「1年以上」なければ、受給資格が発生しません!)(2)離職理由に基づく給付制限がかからない。ハローワークに求職の申し込みをした後、待機期間(求職の申し込み日以後「7日間」)が経過すれば、雇用保険が支給されます!(「自己都合退職」の場合、待機期間満了後、1ヶ月以上3ヶ月以内の期間(実際は3ヶ月間)、雇用保険が支給されない!)(3)雇用能力開発機構が実施している職業訓練の入所試験に合格しやすいと思われる。(この事は法的に一切明文化等されていません。あくまでも面接試験における「人情的」観点からです。

)貴方の記述に「入社後半年の間」とある事から、貴方の被保険者期間は6ヶ月~1年以内だと思われます。もしも別会社での雇用保険の被保険者期間が無いような場合、雇用保険の支給は以下のような取り扱いとなります。★給付制限の対象となる自己都合退職の場合→「不支給」!!!(本年度の法改正により、給付制限どころか、雇用保険からは1円も支給されません!!)★会社都合退職等(特定受給資格者)の場合→「90日分」支給 (待機期間満了後最長90日分支給)以上の理由から、雇用保険支給の観点からすると、「会社都合」による退職の方がよろしいかと思います。(本年度法改正により、自己都合退職であっても、離職理由に基づく給付制限の対象とならない「正当な理由」によるものであると認められた場合で、一定の条件の場合も、当分の間の経過措置として「特定受給者」扱いとなります。なので、自己都合退職であっても正当な理由と認められそうな場合は、必ずしも会社都合による退職に固執する必要はないと思います。)今回貴方の話を聞く限りでは、貴方には重大な過失はありませんので、引継ぎをしっかりと行った上で円満退社をすれば、次の会社での採用試験に「会社都合退職」が直接的な原因となる重大な影響がでる可能性は低いと思います。次の会社での採用試験の事等を考えると、引継ぎは、途中退社する事なく、11/20まで「責任を持って最後までしっかりとやる」事を強くおすすめします。最後まで責任を持って引継ぎをやり通した方が、就職活動期間が稼げますし、その方が間違いなく次の会社の面接で好印象になると思います。(無職状態での転職よりも、在職中の転職活動の方が好印象で、足元も見られにくい場合があります)もしも11/20まで引継ぎをして円満退社をする事が前提になっている場合、次の就職先を探す面接では、「不景気が原因の業績悪化に伴って、正社員を「リストラ」(パートに置き換わる)する事になり、正社員である自分は残念ながら解雇の対象となった。

本来であれば就職活動に専念したい所でしたが、お世話になった会社にご迷惑をおかけするわけにはいかないので、11/20まで後継のパートさんに作業の引継ぎ作業をする事になっています。なので、勤務日は11/21日以降でお願いいたします」と胸を張って言う事ができます。

これはマイナスどころか、相当なプラス印象になると思いませんか?逆に、わずか6ヶ月弱で退職理由があいまいな状態で自己都合退職した無職の人、又は引継ぎもろくにせず、途中で投げ出してしまうような無責任な無職の人、が面接を受けにきた場合、採用する側の人はどのように思うでしょうか?相当なマイナス印象を受けると思いませんか?今は会社やパート等に対して頭にくる事もあると思います。そのお気持ちはよく理解できますが、事実に基づき、「リストラによる会社都合退職」にしてもらい、11/20までに次の就職先を探して円満退社した方が、貴方の将来にとってプラスになると思いませんか?貴方自身の明るい未来の為と思って割り切り、1ヶ月間はグッとこらえて「立つ鳥跡を濁さず 」のスタンスで望み、万一就職先が決まらなかった時の事も考えて、雇用保険の特定受給資格者の権利もゲットしちゃいましょう!なお、事業主が円満な「会社都合による退職」に同意しない等、止むを得ない場合には、労働基準監督署等に相談される事をおすすめします。以下のサイトを参考になさってください。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/



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